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渋柿(干し柿用)

紹介

 

※品種はご指定できません。
※収穫する木によってサイズが変わります。小さいものもありますのでご了承ください。


干し柿を作ってみませんか?

柿渋(カキタンニン)が含まれていて、それが渋の原因になっています。甘柿と渋柿の違いは、柿渋の性質によるもので、甘柿のタンニンは不溶性(水に溶けない)で、渋柿のそれは水溶性(水に溶ける)。渋が口の中に溶け出てくるのが渋柿なのです。この渋はお茶に含まれるカテキンの仲間。日本人は古くからこの渋を上手に抜く方法を見つけてきました。伝統的でオーソドックスな方法が、「干し柿」「つるし柿」、ドライフルーツにする方法です。

 

<作り方>

皮をむき、ヘタの部分にヒモをくくりつけて、家の軒下などに吊るします。枝を赤い点線のところでT字型に切って残すとくくりやすくなります。風通しの良い場所を選び、2週間以上自然乾燥させます。時々実を揉むと美味しくなります。マンションのベランダなどで吊るす場合は、日当たりが良い場所なら作る事が出来るそうです。(少し難しい)

 

 


生産者

有機の里:塔原生産者

関本俊彦(和歌山県)

 


出荷時期

10月末から11月中


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